水彩画用の小物類




マスキングインク・・・白く残したい部分にあらかじめ塗っておきます。はがすとその部分が真っ白に浮かび上がります。細い線や、複雑で繊細な線を表現したいときに役立ちます。ただ、余り多用すると絵が不自然になる場合があります。

マスキングテープ・・・これはテープを細く切って貼ることで、マスキングの効果をもたらします。紙の四辺に貼って、紙を固定するのにも便利です。

電気垢すり器・・・暗い部分を擦り取り、白く表現したいときに役に立ちます。表面の丈夫な紙でないと、使うのは危険かもしれません。

手製ファインダー・・・紙ボールの内側を、L版写真ほどの大きさにくりぬき、ファインダーとして、構図をとるのに役立てます。

手製分度器・・・細長く切ったボール紙を2枚、鋏のようにして接続し、対象の線の角度を計って紙の上に再現するのに用います。

海綿・・・ざらざらとした質感を出したいときに使います。また紙をぬらすのにも役に立ちます。

巻きす・・・巻きすしを作るときに用いるものを、筆を巻いて保存するのに役立てます。これで巻くと筆の穂先が痛まないので安心です。







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