桜島(2013年、ファブリアーノ紙300g、28×38cm)

2013年の6月、友人たちと一緒に南九州を旅した折、桜島に上って見た。この絵を描いた場所は赤水展望広場といって、正面に鹿児島市街を望むところだ。背後にはこのように、白い煙を吐く桜島が、目前に迫ってみえる。われわれが訪ねた折には、それまでの半年で300回も噴火したが、それでも昨年までに比べれば回数が減ってきているとの説明があった。

ところが、つい最近、大爆発を起こし、鹿児島の市街が灰に埋もれたのは、記憶に新しい。




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